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HUNTER's LOG on PORTABLE

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2009.06.29 Vishnuさん

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HUNTER's MAIL vol.4

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[ 名前 ] Vishnu
[ 件名 ] 頭の出し甲斐が無い。

[ 本文 ]
  はい今晩は、ビスで御座います。
 さふぃ様のインジェのお話は私も読ませて頂いておりました、未だ現役のインジェは素早い取り回しが出来てG級でも活躍しております。

 あれあれ;てっきりLOGさんは、
「雷属性は斬破刀だな……」
と、生産しようとして
「……太刀? えー……;」
を経験した方かと思っていましたが。。
 私はフルミナントが始め好きではなく、無属性でガノトトス ティガレックスに挑んでいた頃を思い出します...

 いや; Hボウガンの表記は何処彼処にありますて;これからはハ行で始まるもの略には注意をせねば。

  あ、そう言えば。
 LOGさんはTriーのパッケージ表紙を御覧になりました?
 私はあれを見るとちょっとした違和感を感じる。何故か、初期MonsterHunterのパッケージがちらつくんですな。
 んで、見直してみたところハンター装備にアギトの組み合わせでモンスターに対峙する、と言う構図は無印とPだけ。
 そしてモンスターとハンターが縦のラインでにらめっこの絵は無印の方ですね。
「只のまぐれだろ?」としか言われようのない事ですが、
 もしかしたら もしかして もしかすると、そこまで意識して作っているのかなー と思うんです。

 LOGさんの仰っていたとおり
「無印状態からなぞり直すぞゴルァ」
かもしれないなと。
 そうすると、こりゃあ制作者の方々結構好き勝手にやってるって事じゃないか、余計に楽しみになりますな。(笑)
 そんなこんなであと一ヶ月ばかりとなりましたTriー発売ですが。
元がほけーっとした爺さんなので下手すると発売日過ぎても気付かずにMHGやってそうな……(爆)

 残った時間は只待つにはだだ長く、何かをするにはあまりに短いですが、楽しんで行けたら良いなと思います。
 それでは老い耄れの戯れ言は此処までで、またお会いしましょう。
           でわでわ。

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HUNTER's LOG

Vishnuさんこんにちはー。
そりゃあもうあたしはP1で太刀のない時代をやってましたからねえ。でも、MHP2の手前というのにMHdosを指をくわえて眺めていた半年というのがありますもので、あれ?太刀?とはなりませんでしたが。

大体ひめがMHdosでは太刀マンセーで騒いでましたので、ドンドルマ時代へ自分がいく前から太刀のことは良く知ってました。そもそも当時からひめなんぞはMHdosをやっていないあたしに素材のありかとか聞いていたくらいですからな(笑)。

さて、ご指摘のパッケージイラストですが……違和感、というのは「ちょっとそりゃないんじゃないの?」という意味ですよ?既視感と言いたかったのかしら、その線で以下。

0628b.jpg
無印とMH3tri-のパケデザ

これが無印とtri-のパッケージ。似てますね。もともとパケデザはまず統一的な色味を重視して(無印は「赤」、tri-は「青」)、その範囲で「顔」となるモンスターとハンターの攻防を描く、というのは無印で決まりまして以下どれもそうです。

で、ハンターの装備にそのシリーズの代表的な武器が描かれるのですが、ここにハンターライフの基本となる大剣のアギト系を持ってくるというのはまぐれも何も直球での原点回帰宣言でしょう。

そもそもこのパケデザは北島サブミッションさんが無印から一貫して担当されてますが、結構ご自身がやってみての実感がこもっているのですよ。彼もまた、「はじまりのハンター」の一人なのです。

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0628c.jpg

例えば歴代パッケージは表と裏でつながってるのですが、無印は結構簡単にレウス倒して「やれやれ」というハンター。これはまだオリジナルそのものが開発中で北島さんが狩りをしていなかったのでこうなったのです。で、こちらが次のMHG(PS2)のもの。

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0628d.jpg

あはははは。実感がこもってるというのはこういうことですね。以下『CGアートワークス』の対談より抜粋。

藤岡:裏側のネタがどんどん凝っていく(笑)。
北島:僕もこのときは、『モンスターハンター』がゲーム自体未完成で、どれほどレウスが強いか知らなかったんです。まぁ倒すのはハンターなんだろうなって思って作った絵だったんです。でも次からは全然そうじゃなくなりましたけど。
神戸:負けっぷりが(笑)。
藤岡:大体ハンターが大変なことになってる(笑)。
北島:その後は僕もモンハンをしっかり遊び始めていて、これはえらいゲームだなと思いました(笑)。
藤岡:「大変やわ〜」って思った?(笑)。こんな簡単にサクッと倒せないだろうって。
北島:ハンター装備でアギトを使ってレウス倒すのは大変だろうなぁって思いました(笑)。

こんな感じ(笑)。
また、これは各シリーズのオープニングムービーの話ですが、絶対にどっちかがどっちか(ハンターとモンスター)を一方的に叩く絵は入れない、というのがあるのです。必ず双方の力は拮抗して描かれる。狩るか狩られるか、ですね。そこはパッケージイラストもそうでしょう。

後、興味深いのは色味ですね。藤岡さんは極力正規ナンバリングタイトルは暖色系にしようとした、との発言をしていますが(MHdosはメインのクシャルが金属色なので、周囲の光の色とかで暖色系に持っていこうとした、というお話)、tri-はもう「青(寒色)」で迷い無し、という感じです。

もはやモンハンタイトルは暖色系でその存在を店頭アピールしなきゃならない時代は終わったということでしょう。その自信というのはあると思います。大体スピンアウト系(MHP)で地盤を築くことができて、本編開発の自由が利くようになった、なんて展開はゲーム史上初なんじゃないかしら。

まー、そんな感じなんですので、無印の時間的・予算的な制約でやれなかったことをやってくるでしょうね。あれも、これも(笑)。

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