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はじめに これらは、いずれまとめられるであろう「明日へ架ける橋」という一文の習作にあたります。突飛だったりそれが書かれた際の状況に影響されすぎていたりしますが、その「温度」はだからこそ保存されるでしょう。
武器について モンスターハンターにおける武器はその垂点としての完成度に達しようとしていた、と思います。ここでは、その愛すべき「相棒」達をめぐる基本的な立ち位置を作り上げてゆくためのいくつかの思考が提供されます。
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ハンターの世界 あるひとつの架空の世界を提示するとして、その「世界」に奥深さを与えるのは何か。モンスターハンターの世界に奥深さを与えているのは何か。それはまた、奥深さを失わないための作法は何か、ということでもあります。
明日へ架ける橋(習作−1) これは、私にとってモンスターハンターが何であるのかの表明であるとともに、それが損なわれませんように、という祈りでもあります。一人でも多くのハンターが少しでも長く狩りを続けられる様、私はこれを書きました。
明日へ架ける橋(習作−2) モンスターハンターが終わる時が来るとすれば、それはゲームプログラムを提供する側によって終わるのではなく、最後のハンターがその武器をおいた時に終わるのだ、と思います。私はここでハンターの持つ「切り札」を示すことができました。
英雄の証・前編 その一歩が、あなたへあの世界の大地からの心地よい響きを伝えますように。 その一振りが、あなたへあの世界の空気の澄みやかなことを伝えますように。
英雄の証・後編 願わくば、その空がどこまでも青く続いていますように。 その空の下にいるすべてのハンター達が、力強く、迷いなく走り続けることができますように。
フラジャイル・前編 結論を言うようだが、「弱さ」は「強さ」の欠如ではない。「弱さ」というそれ自体の特徴を持った劇的でピアニッシモな現象なのである。 ----- 松岡正剛 『フラジャイル』
フラジャイル・中編 だからといって、「弱音を吐くこと」をすすめたかったわけではない。「弱音を聞くこと」を重視したのである。 ----- 松岡正剛『フラジャイル』
フラジャイル・後編 弱さへの視線「フラジャイル」に触発された長い長いこの一編がたどった思考は、モンスターハンターにおいてはその古層に由来し、単独狩猟の頂点までも貫くのでした。それは「狩りの基調」であり、ハンターが決して忘れてはならないものなのです。
フラジャイル・補遺 フラジャイル本編のサイトへの収録にあわせて新規に書き下ろしました。広義のアタッカーハーフと狭義のアタッカーハーフについて、その関係への何らかのヒントとなったら良いのですが。
090515 "雑記帳" 雑記帳
090428 "a side story" 第二部・プロローグ
090312 "a side story" 調律A・調律B
090304 お返事:書き下ろし 回復支援の基本
090218 モンスターハンター論 フラジャイル
このお話は、ポッケ村に住むひとりのハンター"ビッケ"ことヴィクトリア・T・アーサーのたどる道筋を描くものです。小説の様な体裁ですが、メインとなるのはゲームよりも広い土俵でモンスターハンターの世界がどのような振る舞いを見せるのかを追いかけることです。あるいは中の人にとってはモンスターハンターとはこういうものだ、というものでもあるのです。
最新記事 第二部・プロローグ
ここでは村下位のクエストを舞台に、ハンターの基本をまとめています。単なる操作の技術の解説ではありません。「狩りの基本」とは何か、「このゲームでは何をなし得るのか」。 すべてのシリーズを遊ぶハンター達へ。
最新記事 狩りのマトリクス 調査と準備
フィールドマスターになろう。 モンスターハンターのフィールドは単なる戦闘の背景なんかじゃありません。フィールドに「厚く」コミットして行くことは、狩りへ深く歩を進めることに他ならないのです。
最新記事 白地図
モンスターハンターシリーズを外側から論じます。