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HUNTER's LOG on PORTABLE

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睡眠弾と採取

村の子ビッケ Tools

事の発端はラームさん方「老人と森丘 そは小さき歩みなれど」でのやり取りにあったんですが、要するにやたらモンスターをぶっ殺しまくるというのもどうなんでしょ、みたいな。無論討伐クエストではそれがハンターのお仕事ですから良いんですが、素材採取に行ってキノコ採るのに邪魔だから小型モンスターは皆殺し、というのはどうなのよ、ということです。

この点P1時代からあれこれ考えてはいましたが、んまー結局「そういう風には(戦わない様には)できていない」という結論を持って幕になっていたのでした。

んが、完全な確立はムリでも部分的にできるとこはやったら良いんじゃね?と、ラームさん方で「ヘヴィな狩り」のじゅんじゅん様が睡眠弾の使用を提唱されていたのを読ませてもらって思い直したのでした。

睡眠弾。いや勿論これやってみたことは過去に多々あるんですが、小型モンスターというのはそうそう長い時間寝てくれないわけです。ていうか多分MHdosの小型モンスターのタフさ加減をめぐる攻防でこれためして「ダメ」となったガンナーはきっと沢山いるでしょう(笑)。

だがしかし。素材採取という限定的な局面では、あれこれの技能をフルに活かしたら結構いけんじゃね?みたいな。

ということで、以下いくつかのケースをあげまして、先々へのたたき台にしてみましょう。。

たまには釣りでもいかが

黄金魚クエですな。村下位では砂漠で黄金魚2匹を釣って納品するクエです(「釣りの基本」参照)。このクエはキャンプから井戸へ飛び込んで地底湖でさっくり黄金魚釣るのが手っ取り早いんですが、ここにゲネがいる。初期配置2匹に1匹追加湧き。

これが睡眠弾運用でもっとも良いケースとなります。
地底湖エリア(6番)の地形を見るとお分かりの様に、4番方面へ花道みたいな通路が続いている。

で、初期配置2匹のゲネをこの4番エリチェン境まで誘導しまして、ここで一気に睡眠弾で眠らせる。成功したらこちらはダッシュで釣りポイントへ。

ほどなくゲネは起きますが、遥かかなたでピョンコピョンコやってまして釣り場へは来ない、ってなスンポーです。

もっとも5分くらいするとこちらに戻って来ちゃうのですが、それまでに黄金魚を釣ってしまうか、もう一度誘導して眠らせるか、ということで良いでしょう。「釣りの基本」で述べた様に最初の黄金魚をエリチェンで釣り上げてしまって、あともう一匹、という状況なら3度眠らせなきゃならん、ということにはなりませんでしょう。もっとも黄金魚の出現は運任せなんで(過去最長20分に渡って1度も出現しなかったこともあった)、超バッドラックの時はその限りではありませんが。

それはともかく、睡眠弾運用での小型モンスターの保護(?)で最も重要なのが地形を主に利用した一種の分断作戦です。その基本として、このクエスト、このエリアはもっとも良いケースであると言えるでしょう。

雪山草摘み

棒状の骨と石ころが無限化するこのクエは頻繁にお世話になるクエなんですが、この棒状の骨の採れる3番にギアノスがいる。初期配置2匹に1匹追加湧き。

このケースは上の砂漠地底湖の様なステキ地形ではないので、距離だけを頼りに睡眠分断を仕掛けることになります。と、言いますか、こっちの方がオールラウンドで最も基本となる手法でしょう。

棒状の骨が採れるのは3番の奥まった所なので、ギアノスをなるべく5番出口の方へ誘導して眠らせます。後は運任せ(笑)。このトカゲ系の連中は距離が離れて非戦闘状態ですと、こちらを認識しても威嚇を繰り返すことが多いですから、その間に採取を、ということになります。こちらまで来ちゃったら再度誘導して眠らせる。

逆にアオキノコ(倒木の下)を採る場合はギアノスを奥まった位置へ誘導して眠らせますね。

この距離しか使えないケースというのは逆に言えばどのエリアでも使えるというケースですから、ここでモンスターの反応や、再度誘導しなきゃいけなくなるまでの間隔や、素材を拾いながら視界を確保する感じなんかを練習するのが良いでしょう。あ、採取ポイントが壁際ですとご存知壁際視点になってエリアの反対をみながら採取、というのはできなくなるのですが、結構ギリギリ採取可能な端を使うと視点調整で見える場合も多いのです。

沼地 素材ツアー

アオキノコ・毒テングダケ・ニトロダケ・げどく草・ネムリ草等々を採取しまくる沼ツアーです。4番(コンガ×2)5番(ファンゴ×2)6番(コンガ×2)を何とかせにゃあ、というケースでタイヘンです。基本的には上に述べた様に採取ポイントの反対に誘導して眠らせる、ということの繰り返しになりますが、再発見されるごとにこれをやっていては弾が足りません。素材持ち込み&現地のネムリ草を更に調合、としても足らなくなるでしょう。

この辺りはエリアチェンジなども駆使して、場合によっては寝かせた脇で採取する、ということもしていきます。特にコンガなんかは寝てる時間が比較的長いので、その辺りの知識も加味して。

例えば5番から4番へ入ると手前のコンガのみに発見されますんで、これだけを何度か寝かせながらこちら側の採取ポイントをまわります。もう1匹にも発見されちゃったら5番へ抜けて再度仕切り直し。反対側は2番から入って同様に。

この辺モンスターの動向次第な所があるので、結局やってみないと分からない、ということになります。索敵範囲や睡眠時間、視界の確保や配置位置等々、あらゆる知識を使ってその時々でパズルを解いていく様な感覚になるでしょう。

そんな感じで。良くやる基本的な所をあげてみました。
この辺睡眠弾L1使用でして、猟筒だろうがラオ砲・極だろうが小型モンスターは2発で寝ますんでボウガンのチョイスは何でも。

あ、弓ではまず無理です。
睡眠ビンでは中々寝ない上に、直撃ダメージがあるので、1回眠らせられても2回目となると倒しちゃいますね。大体2匹まとめて寝かせる、という所ではまず間違いなく2匹目相手にしてる間に1匹目が起きちゃいます。

この手法にはボウガンが必須と言えましょう。
また、「不殺」を志すからには、睡眠弾が尽きたらそれ以上の採取はあきらめるくらいの心意気で行きましょう(笑)。

また、ネムリ草が大量に必要になりますが、そのネムリ草がたくさん採れるのが上のタイヘンな沼地です(笑)。睡眠弾を大量投入してネムリ草を集めるというのもアホなので、ここは農場の活用で良いでしょう。ネムリ草は畑で単独栽培が可能です。

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